NIHON KYOBAN CO., LTD.

鏡のような輝きを、
ステンレスに。

精密な鏡面加工技術で、素材の可能性を広げる

75年+

創業からの歴史

50社+

国内外の取引先

6カ国

海外輸出実績

鏡面加工

1951年の創業以来70年以上にわたり、ステンレス・アルミ・銅板の表面処理加工を専門としてきた技術力。
熟練工が一枚一枚仕上げる精巧な研磨技術により、国内トップクラスの鏡面品質を実現します。
#8鏡面仕上げ、#6(BG)研磨、#320ヘアライン、メッキ、ショットブラストなど多彩な仕上げに対応。

プレスプレート製造

研磨作業の様子
大型研磨機での加工

電子基板の成形に不可欠な高精度プレスプレートを製造しています。
日本冶金工業株式会社との協同開発によるSUS301・SUS630H素材に、
日本冶金工業による残留応力除去処理と、当社の精巧な研磨加工技術および内部応力除去の両処理を施すことで、
加熱・冷却を繰り返しても歪みが発生しない高品質プレートを実現。

CCL(銅張積層板)

紙フェノール樹脂銅張積層板、ガラスエポキシ樹脂銅張積層板の成形に使用

PCB(プリント基板)

多層高密度プリント回路基板の製造に最適な高精度プレスプレート

化粧板・カード

メラミン樹脂化粧板、硬質塩化ビニール板、カード等の成形用途

お客様の声

「試作品の製作に小ロットのプレートを探していたが、非常に精緻な研磨仕上げが求められるため簡単に発注できなかった。相談の上、No.6研磨をベースに数種類の仕上げサンプルを納品いただき、無事に試作が成功した。」

その他加工・サービス

硬質クロームメッキ加工

ステンレス・アルミ板への硬質クロームメッキ加工。耐摩耗性・耐食性を向上させます。

建材用鏡面板

エレベーター内装やビル内装に使用される建材用鏡面ステンレス板の加工。

再研磨・修復

表面が傷んだプレートの再研磨や修復も1枚からお受けします。お気軽にご相談ください。

鏡面加工で培った技術を活かし、様々な用途・素材に対応いたします。
小ロット・試作品・お急ぎの案件もご相談ください。

当社の強み

01

BG No.6 研磨

大型自動No.6研磨設備による安定した品質の研磨加工。大判サイズにも対応可能です。

02

高い平滑度による平面仕上げ

熟練工の技術と精密な測定装置により、高い平滑度を実現。精緻な表面品質を求められる製品に最適です。

03

独自の熱処理技術

独自の熱処理を行うことで、お客様のもとで加熱・冷却が繰り返されても歪みが出ないプレートを開発しました。

ご依頼の流れ

01

ご相談

母材の選定・仕上げについてご要望をお伺いします。小ロット・試作品もお気軽にご相談ください。

02

下地処理

熱処理・傷取りなど、仕上がりを左右する下地を丁寧に整えます。

03

仕上げ・納品

熟練工が一枚一枚品質を確認しながら仕上げ、丁寧に梱包してお届けします。

こんなお困りごとはありませんか?

どこに頼めばいいのかわからない

70年の歴史はお客様信頼の証です。安心してまずはご相談ください。

少ない数量が必要になった

1枚からでもお受けします。試作品や小規模なロットでもご相談ください。

納期にどうしても間に合わせたい

お急ぎの場合もご相談ください。高効率に対応させていただきます。

傷んだプレートを修復したい

再研磨や修復なども1枚からご依頼いただけます。お気軽にご相談ください。

代表挨拶

当社は1951年の創業以来、プレスプレート用にステンレス、アルミ、銅板など表面処理加工を得意とする会社としてお客様から信頼をいただいてまいりました。

特に難易度の高い製品では最適な研磨方法のノウハウと高い技術を持った弊社熟練工の手により、一枚一枚製品を仕上げていけるのが最大の強みでもあり、その結果、多くのお客さまへの納入実績と高評価が得られております。

これまでにも表面研磨加工を必要とする電子部品・建材・カードなど多種にわたる分野で使用鋼種及び表面処理加工の開発など品質への技術力向上に努めてまいりましたが、これからもさらに品質・納期など徹底し、すべてのお客さまから安心、信頼していただける企業づくりを目指して邁進する所存です。

今後とも、変わらぬお引き立てを賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 北野 雄一

会社概要

日本鏡鈑株式会社 社屋外観
会社名 日本鏡鈑株式会社(NIHON KYOBAN CO., LTD.)
代表取締役 北野 雄一
設立 1965(昭和40)年10月16日(創業:1951年)
資本金 10,000,000円
従業員数 25名
事業内容 ステンレス・アルミ・銅板の鏡面研磨加工、艶消し加工、硬質クロームメッキ加工、BG(No.6)研磨
主な製品 プレス用プレート及び建材用鏡面板(エレベーター・ビル内装)
所在地 〒572-0821 大阪府寝屋川市出雲町13番5号
TEL / FAX 072-824-0123 / 072-824-1887
主な取引先 アイカ工業、住友ベークライト、三菱ケミカル、パナソニック、タキロンシーアイ、北川精機、ファナック 他約50社
輸出:中国・台湾・韓国・タイ・インド・マレーシア

アクセス

沿革

1951

積層板成型用鏡面板製作を行う「新理研研磨製作所」を創業

1953

商号を「大和鏡鈑製作所」に変更

1956

京橋工場(大阪市城東区)を増設

1961

寝屋川工場を新設。大型鏡面板プレス用プレートの製作開始

1964

寝屋川工場にメッキ工場を増設。硬質クロームメッキ加工開始

1965

「日本鏡鈑株式会社」に改組(資本金500万円)

1984

大型自動No.6研磨設備を増設

1987

海外輸出を開始

1994

資本金1,000万円に増資

2000

プレス用プレート矯正レベラーを導入

2018

ステンレス自動板厚測定装置を導入

2022

豫洲短板産業株式会社と資本提携

お問い合わせ

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TEL: 072-824-0123(代表)

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